ロードスター 触媒燃えまくり?
今日は日曜に終わってなかったミッションへのオイル注入やシフトレバーの取り付けを行って、試運転をするつもりだったけど、帰宅したのが朝の4時くらいということもあって、完全にバテてしまってました。9時くらいに起きてはいたけどほとんど仮死状態で仕事にならず、ガレージにも行きませんでした。やはり規則的な生活は大事ですね。
さて、ミッションの脱着の時にはエキゾーストパイプの中間を外さなくてはならないのですが、何げに触媒をテール側(出口側)から覗いてみると、グレーのハズのハニカムがレンガのように茶色になってます。さらによーく見ると、中心が溶けたようになっていて目詰まりを起こしていました。うわー、これじゃあ排気抵抗が結構おっきくなってるんじゃない?サーキットの連続走行で溶けてしまったのかなあ。長いマイナスドライバーでほじくってみると、赤い部分は灰みたいになっていて、ザクザク落ちてきました。本来なら、触媒を交換すべきなのだろうけど、今更新品買うなんて出来ないしなあ。メチャクチャパワーダウンということもなかったから、ママ行くしかありませんね。
今まで触媒ってクルマの一生持つと思ってたけど、どうやらそうでもないらしいですね。外車なんかでは、O2やラムダセンサーの不調から触媒まで壊れて交換する場合があるらしいし、今回のロードスターみたいに高負荷高回転運転が多いと、部分的に焼損するケースも出てくるみたい。もちろん、外観が正常でも性能的な劣化というのは当然あるわけで、だからこそダイハツの自己修復機能付きインテリジェント触媒はエライわけだよなあ。
ん~でも、NR-Aというレース前提の車両と言うことを考えると、車検に影響は出ないとしても、この程度の耐久性ではちょっと困るんではないのかなあ(まだ2.5万km)。やっぱメタル触媒をおごった方がいいのではと無責任なことを考えてしまった。そうはいうものの、このクルマ長らくEGRバルブが不調だったり(原因は人為ミスからのECU回路破損)、ガレージの出入りだけで3分以内しか動かさないという特殊な使用法も影響しているのかもしれませんね。うーん、他のパーティレーサーの触媒は大丈夫なのだろうか?
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